メールマガジン【月光通信】
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土星の下に生まれて/松島智里
¥18,000($114.02)
size:150×200×20mm collage、アクリル 2026 ※発送は展示終了後(10.10)以降となります
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ある星のハナシ/うたうた星
¥12,000($76.01)
size:125×170×20mm 水彩紙、ボールペン 2026 小説の挿絵風イラスト ※発送は展示終了後(10.10)以降となります
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ある夜の話/うたうた星
¥11,000($69.68)
少しずつ精神を透過した幻想がしづかに染み出して やがて新たな世界を構築する… size:22×158mm 布、ボールペン 2026
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惜しいわ…生きていたらきっと好きになったでしょうに/Rosa Mystica
¥15,000($95.02)
size:250×250×20mm collage 2026 "オンディーヌ" ジャン・ジロドゥ作 米村あきら 訳 より 無垢な水の精オンディーヌは、死ぬと言う事がない。漁師小屋に迷い込んだ遍歴の騎士ハンスと、お互いに一目惚れするが、 水界の王であるオンディーヌの父は、"この男がお前を裏切ったら殺すが、良いか"と脅すが、無知なオンディーヌは、そんな事ありえない、と勝手に承諾してしまう。 案の定、野趣溢れるオンディーヌは、宮廷でも自由に振る舞い、ハンスは心を離していくが、最後まで無垢なオンディーヌは、「私の方から裏切った」と、彼を庇うが、無論そんなことは水界には、通じない。 最後の別れの鐘が鳴ったとき、水の精の仲間たちに迎えられたオンディーヌは、全てを忘却している。タイトルは、亡くなって倒れているハンスをちらりと目にしての、去り際のオンディーヌの台詞。 ※発送は展示終了後(10.10)以降となります
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エレンディラ/Rosa Mystica
¥13,000($82.35)
size:175×120mm collage 2026 無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語 G.ガルシア・マルケスより 鼓直 訳 祖母により徹底的に毎日酷使され、疲れで火事を出してしまい、最後には賠償として、祖母により毎日身体まで極限まで売らされるエレンディラ。 遂に、恋人に祖母を殺させることに成功するか、脚がすくんで逃げられないその男を置いてさっさと奔走し、行方は杳として…… ラテン的超現実主義(マジックリアリズム)の臭いがあちこちにする強烈な秀作。 ※発送は展示終了後(10.10)以降となります
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菊花の約キャンドル/白神恭子
¥3,300($20.90)
SOLD OUT
size:80×75×75mm 2026 素材:パラフィンキャンドルワックス 香り:カモミールFO、マジョラム製油、薄荷製油、オレンジ製油 ※発送は展示終了後(10/10)以降となります 上田秋成『雨月物語』より『菊花の約』 時は戦国時代。播磨国の左門は、病に倒れた行きずりの武士:宗右衛門を看病する。彼は故郷出雲国で主が討たれたことを聞き、帰るところだった。幾日か経ち宗右衛門が快復すると、互いに親しく語らい、義兄弟の契を結ぶ。 初夏になり宗右衛門は菊の節句の九月九日に再会することを約束し、出雲へ帰ることとなる。やがて秋が来て約束の九月九日、左門は朝から宗右衛門を迎えるため掃除や料理の準備をし、今か今かと待ち受けるばかり。外は旅人が幾人も通るが、宗右衛門は来ない。夜も更け、諦めて家に入ろうとした時、宗右衛門が影のように現れる。だが宗右衛門は酒やご馳走を嫌うなど不審な様子を見せる。訳を尋ねると、彼は自分が幽霊であると告白する。故郷で敵の手下となった従兄に監禁されていたが「魂は一日に千里を行くことができる」という言葉を思い出し自死。約束を守る為に幽霊となって此処に辿り着いたのだと。そして左門に永遠の別れを告げ、消えて逝く。
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白峯 イメージ石鹸/白神恭子
¥1,200($7.60)
size:45×65×30mm 2026 材料:グリセリンソープ 香料:ラベンダー、ベルガモット、イランイラン、3rd.製油、りんごFO オプション:二酸化チタン、マイカ ※発送は展示終了後(10.10)以降となります 上田秋成『雨月物語』より『白峯』 諸国を巡る西行は旧主である崇徳院の菩提を弔おうと白峯を訪れ、読経し、歌を詠む。すると彼を呼ぶ声がする。見ると判然としがたい人影がこちらを向いて立っており返歌をした。その歌の内容から声の主が崇徳院であることに気づく。 西行は、崇徳院が成仏せず怨霊となっていることを諌めた。夫々に論をぶつけ合うが、ついに院の私怨であるとの本音を引き出す。院は保元の乱で敵方に回った者たちを深く恨み、平治の乱がおこるように操ったのだ、という。そして大風が起き、院の異形の姿が顕わになると、平氏の滅亡を予言する。西行は院の浅ましい姿を嘆き、歌を詠む。 よしや君 昔の玉の床とても かからんのちは何にかはせん すると院の顔が穏やかになったように見え、やがて消えていった。
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忘れられた星への切符/松島智里
¥65,000($411.74)
size:300×260×20mm collage 2026 ※発送は展示終了後(10.10)以降となります
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小説 月と少年〘壱〙―上弦の月の章―/霜月雪華
¥500($3.17)
size:A6 本文32P 2026 月光百貨店をモデルにしたオマージュ小説
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【限定】魔女綺譚 The Witch's Tale/川島朗
¥1,600($10.14)
ポストカード8種セット 特典:ミニ作品カード2枚入 ※限定20部 封印された箱に、魔女の記録が眠る。 星を読み、時を解き、記憶を改変し、存在の定義そのものに干渉した魔女たち。 その行為は歴史に刻まれることなく、ただ無名の物語として、空白の座標に沈んでいった。 物語と構造の境界にある静かな断片が、ひとつずつ、そこに在る。 集光レンズの奥で揺れる、二重写しの魔女。 肩越しには、量子星図の光がかすかにまたたいている。 書物の頁は風にめくられ、文字は砂のようにこぼれ落ちる。 声を失った魔女たちの気配。 触れられなかった記憶のかけら。 名前のない風景の断片。 手を伸ばしても届かず、それでも確かにそれはある。 見失われていた時の欠片が、いま、静かに輪郭を帯びてゆく。 ―作家HPより―
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【新刊】歌集:認識的煙霞癖/壬生キヨム
¥500($3.17)
size:A6 48P(表紙共) 表紙イラスト:細葉白熊 2026.9.26
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歌集:似而非氏との夜/壬生キヨム
¥500($3.17)
size:A6 44P(表紙共) 表紙イラスト:細葉白熊 2024.5.19
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短歌&小説:まぬかれざる生/壬生キヨム
¥500($3.17)
size:A6 80P(表紙共) 小説&歌集 表紙イラスト:細葉白熊 2025.11.23
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歌集:悪魔の山/壬生キヨム
¥300($1.90)
size:A6 28P(表紙共) 表紙イラスト:細葉白熊 2024.12.1
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龍の飼育瓶/茉莉亜まり
¥5,000($31.67)
size:140×50×50mm 2026 硝子瓶の中に川柳が一句閉じ込められています
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うつくしい闇を選んで頽れる/茉莉亜まり
¥5,000($31.67)
size:130×60×60mm 硝子瓶の中に川柳が一句閉じ込められています
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月に棲む/茉莉亜まり
¥5,000($31.67)
size:160×80×80mm ボトルに閉じ込められた五七五の世界
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夜は白む/茉莉亜まり
¥5,000($31.67)
size:125×125×10mm
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輪廻/茉莉亜まり
¥3,500($22.17)
size:160×120×30mm 硝子板に川柳が一句閉じ込められています
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一閃とあなたの掌/茉莉亜まり
¥3,500($22.17)
size:160×120×30mm 硝子板に川柳が表裏二句閉じ込められています
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月は乱調/茉莉亜まり
¥5,000($31.67)
size:160×120×30mm 硝子板に川柳が一句閉じ込められています
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【豆本】川柳句集 花のこゑ/茉莉亜まり
¥1,500($9.50)
size:58×50×10mm 72P 発行:繊月舎 印刷・製本:海文舎 2025.3.9 241/300
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【豆本】月のおと/茉莉亜まり
¥3,000($19.00)
SOLD OUT
size:58×50×10mm 106P 発行:繊月舎 印刷・製本:海文舎 2025.3.9 75/300
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【豆本】月のおと/茉莉亜まり
¥2,000($12.67)
size:58×50×10mm 106P 発行:繊月舎 印刷・製本:海文舎 2025.3.9 75/300
